31.2.14
六航会の皆様へ
会長 菱山克彦
 かねてお知らせしておりましたとおり2月13日、グランドヒル市ヶ谷で30年度六航会総会を開催しました。
 今回の参加者は、準会員(夫人)4名を含む25名でした。
 総会に先立っ午前中、有志の皆さんと日比谷公園の市政会館に昨年1月に開設された「領土・主権展示館」を見学しました。
 本展示館は、内閣官房が主管しており、竹島及び尖閣諸島がわが国固有の領土であることを裏付ける行政文書、古文書、出版物、学術論文、写真、地図等を展示しています。
 歴史的にも国際法上も日本の領土であることの根拠や、韓国・中国の主張に対する反論を説明するパネルゃ証拠資料もありました。団体見学を申し込んでいたため担当者が丁寧に案内説明してくれ勉強になりましたが、詳しく説明を受ければ受けるほど韓・中の無法さに腹立たしくなり「法と対話による解決を目指している。」というわが政府の方針が容易ではないと感じました。
 約1年後に建物の改築工事が始まる関係で本展示館も移動を検討中とのことでしたが、機会あれば入場無料ですので見学されることをお勧めします。

総会の概要
 冒頭、昨年亡くなられた中田君、若江君及び菊池君の奥様のご冥福をお祈りし全員で黙祷しました。

会長挨拶
 午前中は「領土・主権展示館」の見学をした。なかなか勉強になった。
 昨年4月のHCD-2では六期生会の役員方にお骨折りいただいた。六航会からも手伝いに出てもらった。
 入校式の式辞のなかで校長が「ここに60年前に入校された6期の先輩方が来てくれている。もう80才に近いお年だが、わが国の安全保障に重要な仕事をされた方々である。」と紹介されたのには感動した。
 藤原君の奥様と中田君のお嬢さんも参列された。故人も奥さんや娘さんから報告を受けて喜んだのではと思っている。
 最近は家族葬が多いようだが遠方で連絡もなく済まされると同期として弔意を表することができない。
 近くの同期生に一報することを忘れないでほしい。
 ゴルフ、テニス、スキ−等を楽しんでいる者もいるが入院している者、体調を崩している者もいる。
 又奥様やお子さんの介護をしている者もいる。
 われ等なにがあってもおかしくない年齢になっている。健康には十分に留意すべきである。
 そして、これは毎年言っていることだが健康に留意し、声がかかる限り、かかる会合にはすすんで出席していただきたく希望する。
 (要旨)

副会長挨拶
 この会を今後どれほど続けられるか考えている。一番若い者が来年80才になるので検討してはと考えている。

同窓会事業関係
 6期は対象外となったので報告事項なし

会計報告、監査報告が行われ承認されました。
 早瀬監査役から星野君の会計事務に関し称賛の言葉がありました。

役員選出
 会長及び役員は継続で承認されました。

 引き続く懇親会では遠方宇都宮から参加の中井君の乾杯で始まり愉快に歓談しました。
 途中、山田、村木、道畑君のから発言があり概ね本会存続を希望する旨のご意見でした。
 最後に大城君の指導のもと全員で六期生歌第2を合唱しお開きとなりました。
 実に愉快な2時間半でした。ご出席の皆さんありがとうございました。

 なお、総会終了後、役員一同反省会を開き改善点並びに次回開催時期について検討しました。
 次の六航会総会は、
 2020年3月11日(水)12:00 グランドヒル市ヶ谷
 と決しましたので来年の予定にしっかり入れておいていただきたく存じます。
 役員は変らず次の通りです。ご要望・注文等ありましたらご連絡下さい。又、会員の身上に変化ある場合もお知らせ下さるようお願いします。
      会 長 :菱山克彦
      副会長 :八谷 弘
      幹 事 :大城邦照 総務担当
      幹 事 :鈴木義光 庶務担当
      幹 事 :高橋 斎 名簿、総会連絡担当
      会 計 :星野元宏
      監査役 :早瀬洋一